推し活とは、アイドルやアニメ、俳優、ゲームキャラクターなど「推し」と呼ばれる存在を応援するためにお金や時間を投じる行為を指します。2010年代後半に広がりを見せ、2021年には流行語大賞にノミネートされるなど、社会的に広く認知されるようになりました。従来のファン活動と異なる点は、「応援する(=推す)」ことへの比重が大きいことです。「推しが好きだから自分のためにグッズを買う」というよりも、「推しが好きだから推しのためにグッズを買う」という利他的な動機が特徴となっています。

市場規模を見ると、推し活総研によれば、2024年の推し活市場規模は約3.5兆円、推し活人口は約1,400万人に上ると推計されています。マクロ経済の視点からは、市場規模の拡大、取り組む人口の広がり、消費目的が「応援」であることなどが注目されています。

さらに、推し活は経済効果のみならず、消費者自身にもポジティブな影響をもたらすと考えられています。投げ銭やメンバーシップなどの月額課金型サポートといった消費行動は、寄付と同様に「利他性」に基づく満足感に寄与し、ウェルビーイングの向上につながる可能性が指摘されています。
このように推し活が広がりを見せるなか、はれびの推し活では、仕事で携わっている商品やサービスから、プライベートでおすすめのものまで、「推し」をご紹介します。

新潟大学パックご飯プロジェクト

新潟大学経済科学部の学生4名(Neo Package班)が、米の自給率向上を目指すプロジェクトに挑戦。ブランド米の背景まで伝えたいという想いから『佐渡・上横山産こしひかりのご飯パック』が生まれました。パックご飯で産地と生産者を限定した商品は、他にはありません。
商品詳細:
https://www.otomisan.com/shopdetail/000000000844/
「農家のお店 とんとん」でも販売
https://www.tomiyama-agri.com/shop/tongtong/

ロイヤルハートクリニック イルミネーション

新潟市中央区天神尾の通りを明るく飾る、20年近く続くイルミネーション。1月末まで開催中です。https://www.royal-heart-clinic.com/index1.html

りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 財団主催公演

りゅーとぴあは、音楽・舞台芸術の拠点として、コンサートホール・劇場・能楽堂の3つの専門ホールに加え、スタジオや練習室、ギャラリーなど多彩な施設を備えた文化の発信拠点です。2002年にスタートし、全国のワンコインコンサートの先駆けとなった「りゅーとぴあ・1コイン・コンサート」や今年2月には、田中角栄と越山会の交流を描く、「闇の将軍」外伝公演も開催。https://www.ryutopia.or.jp/performance/sponsorship/

ノラ・クチーナ、鳥安

赴きある古民家のイタリアンレストラン「ノラ・クチーナ」と豊栄の鶏料理「鳥安」は、創業50年以上の山田グループが営むお店です。ノラ・クチーナ豊栄本店は今年20周年を迎えます。
https://niigata-yamada.com/

光の絨毯 Ghaznin -ガズニン-

「ガズニン」とは、アフガニスタンで作られた美しい手織絨毯。三方舎の今井正人さんが、現地パートナーの出会いから見出したガズニンは、上質なウールが生み出す豊かな光沢と、一枚一枚異なる自然な色むらが魅力です。品のあるデザインでありながら、暮らしに馴染む愛らしさを持った、他にはない絨毯です。
https://ghaznin.com/

カルチベイトバイブル

2022年10月に刊行した自費出版本『俗物』に引き続いて、新潟県燕市を拠点とする鎚起銅器職人・大橋保隆が2024年4月に刊行した書籍。
太宰治によって聖書の言葉を引用しながら書かれた「正義と微笑」を現代における聖書に見立てながら、有名無名を問うことのない60人におよぶ方々の寄稿文「カルチベイト考」を掲載しています。
https://tu2ura2.com/products/cultivate-bible

白鶴銀座天空農園

2007年に始まった、銀座にある白鶴酒造株式会社東京支社の屋上で酒米を栽培するプロジェクト。
2013年から天空農園で収穫した酒米・白鶴錦100%で仕込んだ酒を商品化。毎年限定本数を販売されています。
https://www.hakutsuru.co.jp/g-nouen/
この取り組みを研究した成果が2025年12月、海外の学術雑誌「Environmental Development」に掲載されました。
https://doi.org/10.1016/j.envdev.2025.101421

坂口安吾生誕祭

坂口安吾の誕生日である10月20日に、毎年「坂口安吾生誕祭」を行っています。2026年は生誕120年を記念し、4月から3月まで協力イベントも含め多彩な坂口安吾関連イベントが企画されています。
https://ango-museum.jp/

*掲載の動画は動画生成AIから作成しています。文字化けなどがありますが、ご容赦ください。

上部へスクロール